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D.C.キャラ解説


■D.C.ダ・カーポのキャラクターを解説していきます。
※より詳しく解説するためにネタバレ要素を含みますのでご注意下さい。



■朝倉 純一
身長168cm 体重61kg

この物語の主人公。
一応一般常識を持っている5常識人。
『かったりぃ』という口癖を持っているがそれは一種の照れ隠しで根は優しい善人である。

祖母が魔法使いで純一もその能力を引き継いでおり何もないところから和菓子を作ることができる能力を持つ。
しかしこれは純一のカロリーをそのまま和菓子に変換しているので能力を使うとお腹が空くという欠点がある。

他にも他人の夢を自分が寝ている間に見ることができるという能力があるがこれは本来自分の能力ではない。
一応D.C.P.C.(P.S.)のOPでは顔が出ている。

<管理人コメント>
異性でも下心なしに話せるところがいいですね。
本人は意識していないんでしょうが、これがモテる理由かもしれません。




■朝倉 音夢
身長155cm 体重37kg
3サイズ:B79/W53/H82
誕生日:12月28日
所属:風紀委員
好きなもの:アクセサリ、可愛い靴、キュウリのサンドウィッチ
嫌いなもの:和菓子、ハンバーガー、ぐうたらする人

純一の義理の妹にして同級生。
実は全く血の繋がりがないというわけではなく純一の父方の親戚の子で純一とは遠い親戚関係にあたる。
学校では真面目な優等生で風紀委員に所属している。

あまり親しくない人には敬語口調で話すなどちょっと二重人格的なところがある。
純一は俗にこれを『裏音夢』と呼んでいる。

しかし家ではごく普通の女の子で趣味は恋愛ドラマを見ること。
学校が終わるとすぐにドラマの再放送を見るために家に帰ったりする。

首についているチョーカー(鈴)は幼い頃に迷子にならないようにと純一からプレンゼントされたもの。
家事全般は一通りこなせるのだが何故か料理の腕だけは殺人的にマズイ。
体が弱くすぐに微熱が出るという短所がある。

純一のことは『兄さん』と呼び兄としての純一と一人の男性としての気持ちの間で葛藤している。
ちなみに物凄くやきもち焼きで純一が誰か別の女の子と仲良くしていたりすると物凄く不機嫌になる。
和菓子が嫌いということになっているが、実は純一へ反発しているだけで実際は嫌いではない。
将来の夢は看護師になることで、音夢ルート以外では看護師になるために初音島を出て行ってしまう。   
<管理人コメント>
妹キャラとしては間違いなくBEST5に入ると思います。
個人的にはヤキモチを焼いている時の表情が可愛いです。




■芳乃 さくら
身長140cm 体重31kg
3サイズ:B68/W51/H72
誕生日:9月4日
所属:お料理クラブ
好きなもの:熱血教師ドラマ、時代劇、和菓子、キャットフード
嫌いなもの:子供扱い、ピーマンと炭酸飲料

純一とはいとこ同士の関係。
さくらも祖母の血を濃く引き継いでおり、現在では桜の木はさくらが管理していることになる。
幼い頃は隣家に住んでいたが、子供の頃に海外に引っ越して離れ離れになっていた。

しかし6年ぶりに初音島に帰ってきて純一と再会を果たす。
桜の木の魔法の影響で容姿が6年前と全く変わっておらず最初は同一人物だと信じてもらえなかった。

しかしこう見えてもIQ180の超天才児。
漢字の読み書き以外は完璧にこなす。

さくらルートでは風見学園本校で純一達の担任教師になるほど。
ことりとはあまり仲が良くないという裏設定もある。

純一のことを『お兄ちゃん』と呼び敬愛している。
別れる前に純一とは3つの約束を交わしている。
愛称は『さくらんぼ』で純一とは幼い頃からとても仲がよかった。
実は純一の初恋の相手でもある。   

<管理人コメント>
さくらルートのラスト場面の魔女っ娘姿を見た時はちょっとうるっときてしまいました。
無邪気に見えるさくらにも色々と思い悩んでいたところがあったんですよね。




■白河 ことり
身長157cm 体重41kg
3サイズ:B83/W55/H84
誕生日:6月20日
所属:中央委員会
好きなもの:甘い物全般、オレンジジュース、桜の花
嫌いなもの:辛い物全般、人混み、犬

その容姿と気くばりで風見学園のアイドル的存在で全ての男子にとって高嶺の花。
しかし本人の性格はいたって気さくな性格。
チャームポイントのベレー帽がとても似合う女の子。

頭脳明晰で風見学園でも隋一の優等生。
聖歌隊に入っていてソロを務めるほどの歌声の持ち主。

いつも桜の木の下で練習している。
純一とはクリスマス際で初めて出会い、そこで友達になる。

ミスコンでは常に1位をとり、音夢と2トップとして君臨してD.C.内でも不動の人気を得ている。
他人の心の声を聞くことができるテレパシスト能力の持ち主で、それによって周囲の人間関係を円滑に保つことができる。

ことりルートでは桜の木の力がなくなり一時激しく落ち込むが純一の助言により更正する。
音夢同様にことりは白河家の本当の子供ではなく養子として白河家に入った。
暦先生とは義理の姉妹関係にあたる。
裏設定では『水夏』に出てくる白河さやかと従姉妹関係ということがわかっている。   

<管理人コメント>
容姿と性格のギャップがとてもいいですね。
D.C.P.C.(P.S.)のOPの手をかざして挨拶する『チィッス』のところは一目で心を奪われました。




■天枷 美春
身長153cm 体重39kg
3サイズ:B78/W54/H83
誕生日:3月16日
所属:園芸部、風紀委員
好きなもの:バナナ、チョコバナナ、バナナクレープ、犬
嫌いなもの:高いところと速いもの、クラッシク音楽、酢豚

純一達の一つ年下の後輩で純一と音夢とは幼馴染の関係。
音夢にとてもよくなついていて、風紀委員も音夢を追って入ったらしい。
常に元気で音夢にじゃれる姿から通称『わんこ』と呼ばれている。

バナナをこよなく愛していて、何かとすぐにバナナの話をして純一達にすすめてくる。
バナナのことしか頭にないように見えて実は料理の腕は天下一品。
純一いわく高級料理店の味と比べても大差ないらしい。

父親は天才マッドサイエンティストで美春と同じ容姿のロボットを作り上げた。
美春ルートでは猫を助けようとして木から落ちてしまい意識不明の重症におちいる。
その間、美春の変わりに父親が作り出したロボ美春で周囲を誤魔化していた。

純一にはそのロボ美春のお世話係りに任命され色々と面倒をみていた。
WhiteSeasonではロボ美春は『ミハたん』と名付けられ美春本人の恋を応援している。

ロボ美春の方は知識が偏っておりネットで身につけた2ちゃんねる用語などを使用することがある。
音夢にしか興味ないように見えて実は純一には密かに恋心を抱いている。   

<管理人コメント>
おそらくシナリオとしてはD.C.内で一番いいんじゃないでしょうか?
ラスト場面では純一と同じく自分も目に熱い物が込み上げてきたのを覚えてます。




■水越 萌
身長159cm 体重43kg
3サイズ:B87/W57/H86
誕生日:10月9日
所属:音楽部、茶道部(幽霊部員)
好きなもの:ドラ焼き
嫌いなもの:虫(ゴキブリ)

風見学園本校の1年生で純一達の一つ年上の先輩。
妹の眞子とは正反対で、度を越す程のおっとりタイプでいつもポケポケしている。
寝ながら歩けるという特技を持っている。

眞子と同じく音楽部に入っていて木琴を担当している。
しかし腕前はまるっきりヘタ。それでも本人は全く気にしていない。

鍋物が好きで昼休みには屋上で眞子と一緒に毎日鍋料理を食べている。
純一とはクリスマス際で知り合うのだが本人はからっきり忘れていて鍋料理を一緒に誘ったりする。

寝るのが好きでいつも学校に遅刻しがち。
実はこの寝ることに萌ルートの最も重要な要素が組み込まれている。

萌は自分で睡眠薬を多用しており自分から眠ることを望んでいるのだ。
理由は萌が幼い頃よく遊んだ仲良し友達の『啓くん』が自分をかばって交通事故にあって亡くなってしまったこと。
夢の中なら啓くんに会えると信じた萌は常に睡眠薬を飲んで夢の世界へと旅立っているのである。

実際は桜の木の魔法が萌の願いを叶えて幻想を見せているのだが、本人は自分の中に啓くんがいると信じて疑わない。
ことり同様、萌ルートのラストでは純一の助言で更正することになる。   

<管理人コメント>
いつも眠っていてポケポケしている萌先輩にこんな重要な秘密があったとは思わなかったです。
D.C.内のキャラはみんな一筋縄ではいかないのがまた憎い演出ですね。




■水越 眞子
身長154cm 体重40kg
3サイズ:B80/W55/H85
誕生日:2月14日
所属:音楽部
好きなもの:コーヒー、フルート、お姉ちゃん
嫌いなもの:オバケ、ホラー映画

純一とは同じクラスの同級生で喧嘩友達といったところ。
ポケポケしている姉の萌にいつも振り回されている。
口よりも先に手がでる性格で本人は至って勝気。

しかしホラー映画が苦手など女の子らしい一面もある。
音楽部に所属しており、フルートを担当している。

萌とは正反対で眞子のフルートを演奏している姿は誰もがカッコイイと思う程に上手い。
その凛々しい姿から異性よりも同姓からの方が人気が高い。

バレンタインデーには毎年多くのチョコレートを女の子からもらうなど本人にとっては複雑な心境。
実際眞子ルートでは同姓からの告白に困った眞子が純一に恋人のフリをしてもらうところから始まる。

こう見えても家は大富豪のお嬢様で父親は総合病院の医院長をしている。
昼休みには萌に付き添って鍋をしているが本人いわく仕方なしにしているらしい。
実は眞子の下には弟が一人ていて実際は3人兄弟である。

恋人役をしてもらっているうちにだんだんと純一に心を惹かれていくのであった。
音夢とは親友同士という設定になっている。

<管理人コメント>
シナリオの部分でかなり損をしていると思います。
もしシナリオさえ良ければもっと人気が高くなっていたはず。




■鷺澤 頼子
身長156cm 体重 不明
3サイズ:不明
誕生日:11月7日
所属:不明
好きなもの:不明
嫌いなもの:不明

ネコ耳をもつ謎のメイドさん。
公園で泣いているところを純一に助けられ、そのままメイドとして純一のところに住むことになる。
性格はとても臆病で、おずおずと人を伺うように話す。

その一方で最初こそ何もできなかった家事がみるみる上手になるなど、かなりの努力家。
外出恐怖症で外にでることを極端に恐がっている。

杉並いわく愛称は『サギー』らしい。
実は頼子の正体は猫なのだが、ちょっと複雑なので詳細は『D.C.考察』に書かれている頼子と美咲の関係を見てほしい。    

<管理人コメント>
ネコ耳&メイドさんという究極の萌え要素を取り込んだキャラですね。
隠しキャラとはいえ十分人気が高いのがうなずけます。




■杉並
身長171cm 体重63kg

学園一の天才児にして学園一のバカ。
純一とは悪友と言った感じでいつも騒ぎには杉並が関わっている。
自称非公式新聞部で学園の七不思議を調べるなど、よくわからない行動を取ることが多い。

風紀委員に目をつけられており、イベントの時などはいつも音夢と美春に追い回されている。
容姿、頭脳、運動神経、どれを取っても文句なしに完璧なのだがその奇怪な言動や行動から女の子にはモテない。

実は密かに眞子に恋心を寄せているという設定なのだが本編では、ほとんどそんなそぶりは見せていない。
実際眞子にも相手にされていないのだが、その詳細は不明である。

また名字だけしかわかっておらず名前はいまだに不明。    

<管理人コメント>
ある意味純一より主人公っぽいキャラですね。
面白いのがいつも女の子の名前を直接呼ばないことですね。『朝倉妹』とか




■白河 暦

主人公のクラスの臨時教師。
担当教科は生物でいつも生物準備室を自分の私物化のように扱っている。
性格はサバサバしていて、HRなどは本当に必要最低限な事しか言わないようなタイプ。

美春の父の天枷教授の助手でロボ美春を作るのにも貢献したらしい。
ことりとは姉妹の関係で学園でのことりの生活を気にかけている。

ことりルートではこの春結婚することがわかっている。

<管理人コメント>
こうゆう先生いいですよね。無駄なことは言わずにすぐ帰らせてくれる先生って好きです。
でも、ことりと結婚する時とかは暦先生の了解得るのが大変そうですね(笑)




■ともちゃん

ことりの親友の一人。
ことりが初音島に引っ越してくる前からの友達でいつもことりのことを気にかけている。
学園際のバンドではベースを担当しており、ことりとみっくんと共に活躍。

ちなみにアニメ版とゲーム版では顔が違う。

<管理人コメント>
私としてはアニメ版よりゲーム版の方がいいですね。
みっくんもそうだけど、この2人は攻略キャラにしてもおかしくないんじゃないでしょうか?




■みっくん

ことりの親友の一人。
ともちゃん同様ことりとは初音島に来る前からの付き合い。

何故みっくんと呼ばれているかというと彼女には幹彦という兄がいて、そのお兄ちゃんのことがもう鬼のように好きだから、 ことり達がその頭文字を取ってみっくんと名付けた。
バンドではピアノを担当している。

一部ではみっくんが一番萌えるなど脇役とは思えない程人気が高い。
ちなみに初顔出しはD.C.P.Sである。

<管理人コメント>
ホント可愛いです。この子が脇役なんて考えられない。
どうにかして攻略キャラにしてくれないかなぁ〜・・・



以下はD.C.P.C(P.S.)以降に追加された新キャラです。


■月城 アリス
身長141cm 体重32kg
3サイズ:B74/W52/H75
誕生日:3月27日
所属:なし
好きなもの:花を育てること、プリン
嫌いなもの:人と話すこと(苦手)

純一達の一つ年下の後輩。
両親は北欧で運営していたサーカス団の一員だったが事故で他界してしまった。
父親が日本人だったため初音島にやってきた。
両親を失っていて、現在は自分の家の屋敷で執事の瀬場を含む数人の使用人と共に暮らしている。

自分の感情を口で伝える事が苦手で、しゃべる時は友達であるマリオネットのピロスを通して話す。
パッと見ると体が弱そうに見えるのだが、実は運動神経抜群である。
マリオネットをいつも大切に持っていて会話もほとんど人形を使うので、周りの人間からは気味悪がられている
放課後はいつも体育館裏で花を育てている

各地を転々として生活していたので今まで友達ができなかった。   

<管理人コメント>
運動神経がいいというのが本当に意外でした。
たぶんほとんどの人が意外に思ったんじゃないでしょうか?




■彩珠 ななこ
身長153cm 体重41kg
3サイズ:B79/W57/H82
誕生日:7月18日
所属:なし
好きなもの:漫画を読むこと
嫌いなもの:異性と話すこと(苦手)

風見学園では地味で目立たない存在として、細々と学園生活を送っている。
しかし、その正体は人気少女コミック『エンゼル・マフィン』の作者、珠川彩子なのである。
自分自身も漫画のようにドジっ子属性が強く、何もしていないのに信じられないトラブルを起こす。
何故か自分の事を名前で呼んでもらいたがっているが、女の子からは大体苗字で呼ばれている。

萌先輩とは知り合いであって、眞子とは小学校の頃同じクラスで腐れ縁の仲らしい。
音夢も同様に図書館で知り合って以来仲がいいらしい。

異性と話すのが苦手で本人もそれを気にかけている。
ひょんなことから純一の手から和菓子を出せる能力を知る

<管理人コメント>
メガネ&ドジっ娘という典型的なタイプですね。
売れっ子マンガ家という設定が斬新な感じがしました。




■故ノ宮 環
身長158cm 体重42kg
3サイズ:B80/W59/H83
誕生日:1月21日
所属:巫女部
好きなもの:木の上から景色を見ること、和菓子
嫌いなもの:見てみぬフリ

幼い頃は初音島に住んでいたが都合により引っ越してしまった。
しかし卒業間近に実家の神社の都合でまた戻ってくることに。
転校初日から自分が純一の許婚だと告白して周りを唖然とさせる。
神社という特殊な所で育ったためか、知識や言動が古風的で最近の流行とかもほとんど知らなかったりする。
ネコが好きでさくらとは気があっていたが、音夢にはあまり良い印象を持たれなかった様子。

休みの日は巫女服を着て実家の神社の手伝いをしている。
食堂でいきなり巫女姿になって弓を飛ばしたりなどなど、とんでもない行動をする一面も。

<管理人コメント>
巫女さん属性の人には待ってましたといわんばかりのキャラですね。
清楚に見えて意外にはっちゃけキャラなところがイイです。




■紫 和泉子
身長170cm 体重?(着ぐるみ)
身長132cm 体重?(本体)
3サイズ:B110/W92/H123(着ぐるみ)
3サイズ:B70/W50/H62(本体)
誕生日:11月18日
所属:なし
好きなもの:シャケ、散歩
嫌いなもの:ウソを付くこと

見た目はクマの着ぐるみを着ているように見えるが実は本当に着ぐるみ。
正体は宇宙人で地球で活動するにはこのスーツ(着ぐるみ)が必要らしい。
もちろんこのスーツを着ている間は他の人には普通の女の子に見えるのだが、何故か純一にはその効果がない。
地球にはレポートを作成するために訪れていたのだが、宇宙船が壊れて帰れなくなっている。

シャケおにぎりが大好きで毎日食べていても飽きないらしい。
着ぐるみの中身は物凄い幼女でさくら以上に幼い感じの容姿である。

仮住まいを公園の中に作っており、普段は見えないようにバリアーをしてある。
自分の家に入るためには公園で順番通りに遊ばなくてはならず少々面倒である。

<管理人コメント>
まさか本当にクマの着ぐるみだとは思わなかったです(笑)
しかも中身が幼女で二度驚きましたw




■工藤 叶
身長163cm 体重?
3サイズ:B79/W57/H84
誕生日:2月19日
所属:なし
好きなもの:気ままにつるむこと、和食
嫌いなもの:品のない冗談

純一と杉並の良き友人であり、頭脳明晰、運動神経抜群、さらには美少年と非の打ちどころがない。
人当たりの良さや本人の中性的な容姿から、女子はもちろんの事、男子からも人気がある
杉並と純一といる時は彼等にツッコミを入れるのが役目となっているようだ。
ことりとは仲が良く普通に下の名前で呼んでいる。

実はその正体は女の子。
家の事情で勉学一筋に励むとの約束で風見学園に入学したため男装しているのである。

元々その正体を知っていたのは一部の教員とことりだけである。
叶ルートでは、工藤家の言い付けの内容に「将来を共に歩むに相応しい男性を見つけた場合は例外とする」という所で
純一がその相手となり、女の子として再度風見学園に入学することになる。

<管理人コメント>
見事に男の時と女の時の印象が違いますねぇ〜
てっきり女の子の時も雰囲気的なものは同じかと思ったのに、全く違うとは驚きです。




■霧羽 香澄
身長154cm 体重40kg
3サイズ:B79/W57/H84
誕生日:2月29日
所属:文科系クラブ
好きなもの:妹
嫌いなもの:曲がったこと

眞子以上に気が強い性格で、口より手がかなり早い、なおかつ一言多い。
純一は杉並とのお好み焼き対決に負けて、夜の学園に幽霊探しに行った時に香澄と出会う。
死んだ妹の幽霊を探しにきているという事で目的を同じとした純一と行動を共にすることに。
行動しているうちに、色々な出来事を通じて純一に想いを寄せていくことになる。

実はその正体は幽霊。
死んだと思っていた妹は生きており実際は自分が死んでいたのだ。

最後に自分の妹からその衝撃的な事実を伝えられ、天へと消えてしまう。
別れ際に自分の妹を純一に託していく。

<管理人コメント>
自分自身がオバケなのにも関わらずオバケが恐いってのが面白いです。
最後の場面はホント衝撃的でしたね。







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