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D.C.IIキャラ解説


■D.C.IIダ・カーポIIのキャラクターを解説していきます。
※より詳しく解説するためにネタバレ要素を含みますのでご注意下さい。



■桜内 義之

D.C.Uにおける物語の主人公。
手から和菓子を出す、他人の夢を見させられるという二つの能力を持つ。
これらの能力は前作の主人公、朝倉純一と同じ。和菓子を出す力は純一から教えてもらった。

明るい性格でノリが良く、周囲に仲の良い女子も多いのだが、超がつく程鈍感で色恋沙汰には疎い。
にも関わらず、周囲の女の子は義之に好意を抱いている者が多い。
その性格のせいで同級生の渉曰く「ラブルジョワ野郎」委員長の麻耶曰く「さわやかヤクザ」

意外な程の様々な才を有している。特技はギターで独学ながらなかなかの腕前の持ち主。
料理をすることが好きで、音姫に負けず劣らずの力量。スキーの実力は上級者。
「D.C.」シナリオでは、さくらを視点とする物語として立ち絵と声ありで登場する。

彼の正体はさくらが枯れない桜に願ったことで生み出されてしまった、いわばさくらの息子的存在。
それ故に桜の力無しでは存在することができず、桜が枯れると初めから存在しなかったことになる。
だがさくらの持つペンダントがあれば、初音島から外に出ることも可能。

<管理人コメント>
これだけモテるのだからどれ程イケメンなのかと思っていたら顔出しで案の上のイメンっぷりでしたw
しかしモテる奴って何で鈍感な奴が多いんでしょうねー、逆に鈍感だからこそモテるのでしょうか?w




■朝倉 音姫
身長158cm 体重48kg
3サイズ:B73/W53/H82
誕生日:6月17日
所属:生徒会長
好きなもの:お姉さんぶること、和菓子
嫌いなもの:えっちなこと、おばけ

朝倉姉妹の姉にして義之より二つ上の本校に通う先輩であり生徒会長。
姉弟のように育ってきた関係で、義之からは「音姉(おとねえ)」と呼ばれている。

全校生徒に男女問わず人気があり、気取った態度をとらず、誰に対しても平等な態度で接するが、例外として義之には相当に甘く公私問わず義之を「弟くん」と呼び、猛烈に可愛がるため、義之から止めてほしいと言われるが、その度に音姫は上目遣いで瞳をうるうるさせながら義之を見つめるので結局、義之自身、拒むことができずにいる。

エッチなことが大嫌いで「えっちなのはいけません!」と叱ったり、義之が隠していたエロ本を燃やしてしまったりするが、その割にはその手の情報に疎かったり、自分に対するガードは義之に対してのみかなり甘く、普段から過激なボディーコンタクトをする。貧乳であり(杏曰く「中途半端に小さい」)本人もそれを気にしている節がある。

音姫には 由夢の「裏モード」と同じような、生徒会長らしく振舞うときの「完璧モード」、義之や由夢に接するときの「甘やかしモード」、笑顔のまま自己主張を続ける「もう聞く耳持ちませんモード」の3つのモードがある。

自称「正義の魔法使い」であり、母親から魔法使いの血と魔法の力の監視者の役目を受け継いでいる。D.C.Uにおいて由夢は前作の朝倉音夢とするならば、音姫は芳乃さくらのポジションであり、物語全般の語り役である。そのためか音姫はどのルートでも桜の木を枯らしてしまう。その際音姫自身義之の存在を消すという決断を迫られ、苦悩することになる。   

<管理人コメント>
普段はしっかり者の生徒会長なのに主人公にだけは甘々っていうのが良いですね
貧乳を気にしているところも女の子の悩みっぽくて個人的にはGOOD!




■朝倉 由夢
身長153cm 体重38kg
3サイズ:B79/W51/H80
誕生日:1月2日
所属:保健委員
好きなもの:お風呂、ジャージ
嫌いなもの:しつこい人、高いところ

隣に住む朝倉家姉妹の妹にして風見学園では一つ下の義之の後輩。
幼い頃から一緒に暮らしてきた義之ににとって妹のような存在で、義之を「兄さん」と呼び慕う。
義之に対して素直になれない意地っ張りなところがあり、何かと理屈をつけて照れ隠しをする。

祖母にあたる朝倉音夢と同様に「裏モード」があり、殺人的な料理下手でもある。それに加え祖父である純一譲りの「かったるい」が口癖のめんどくさがり屋で、家の手伝いをすることも少なければ料理をすることは年に一回か二回であるという。学園では品行方正で成績優秀、理想の優等生を演じているが、家では緑色のジャージ姿(義之曰くダサジャージ)で眼鏡をかけている。

隠れファンクラブがあるらしい。
由夢または音姫のシナリオでは義之がプレゼントしたパジャマを身につけている姿が見られる。
なお、朝倉家で由夢が使っている部屋は前作で音夢が使用していた部屋と同じ部屋である。

音夢と容姿が似ているが、原画を努めたたにはらなつき氏によると「音夢と似てるってほんとによく言われるけど、並べて見てみるとそれ程似てないですよ。髪の色や目の色、あと細かい仕草くらいですよ」とのこと。

彼女の見る夢は必ず将来に起こるという未来予知の能力を持つ。そのため、予知夢を見た時は手帳に夢の内容を記録するようにしている。その能力を持つが故に、過去に義之が消える夢を何度も見続けてきたが故に、皮肉にも義之の存在を信じきれずに義之が消えてしまう。   

<管理人コメント>
義之に対して素直になれずにヤキモキしてる姿に心を奪われましたw やっぱツンデレっていいですねw
しかし音姉といいこんな美人姉妹に囲まれて暮らす主人公が羨ましいですよホント・・・・




■白河 ななか
身長157cm 体重41kg
3サイズ:B82/W53/H81
誕生日:5月3日
所属:無所属
好きなもの:歌、帽子、いたずら
嫌いなもの:退屈なこと、勉強

義之とは別のクラスだが、卒パを機会に知り合うことになり友達になる。風見学園のアイドル的存在。
その人気は手芸部主催のミスコンに出場すれば必ず優勝候補になるほど。
前作に登場するヒロイン、白河ことりとは一応血筋関係にあるが、直系ではない。

勉強嫌いでテストはいつも赤点ギリギリ。歌は好きだが人前で歌うことは苦手。かなり朝に弱い。
制服姿の時は髪を束ねているが、プライベートでは髪をおろしている。

桜の木の魔法により前作のことりのような読心能力を持つが、ことりとは異なり「相手に触れる」ことで発動し、またそれほど鮮明に分かるわけではなく、漠然と分かるくらいらしい。能力の発動条件上、スキンシップが激しいので誤解されやすく、異性にはもてるが同性にはあまり人気がない。そのため、幼馴染みで数少ない同性の友達である小恋のことをとても大切に思っており、また、下心なく自分を見てくれる義之に想いを寄せている。

しかし親友であるが故に、小恋の想いを誰よりも知ってるのはななかだった。ななかは誰にでも好かれる小恋のようになりたいとも思っており、そんな小恋を傷つけてしまうかもしれないとも思っている。

想いを告げ恋人関係になると、小恋の想いを知る渉と義之、小恋とななかの間に亀裂が生じ始め、バンドメンバーはバラバラになってしまう。ゆずが義之達のオンコロ出場を楽しみにしてると知りショックを受け、それと同時に桜が枯れて読心能力を失ったななかは、相手の心が分からないことに恐怖心を抱いていく。   

<管理人コメント>
きました我等が学園のアイドル! なんですが同姓にはあまり好かれていないところがことりとは違んですよね
やはり学園のアイドルというのは男女問わず人気がなければ成り立たない!と思うのは私だけでしょうか?w




■月島 小恋
身長155cm 体重46kg
3サイズ:B86/W54/H87
誕生日:11月11日
所属:軽音楽部
好きなもの:ファッション雑誌、よい時の占い
嫌いなもの:争いごと、悪い時の占い

義之のクラスメイトで友達。義之とななかの幼なじみでもある。
小学校の頃からずっとクラスが一緒で、ななかにとって数少ない同性の友達。

軽音楽部員で担当はベースで、占い好き。
作中では席替えで義之の周りをぐるりと一周した。

みんなの人気者で男子からもかなりもてるのだが、小恋自身には全くと言っていいほど自覚がない。長きに渡り義之に想いを寄せながらも、かなりの奥手なこともあって告白できずにいる。ちなみに、渉は小恋のことが好きである。

実は大人っぽい服装に興味があり、スタイルもかなりいい。しかし、大人っぽい格好は恥ずかしくてできないので、結果的に外からは見えない下着だけが派手になってしまった。杏や茜にいつもからかわれるからか、その手の知識は割と豊富。

小恋のテーマは“ふつう”であり、現実の女の子というのは誰でも計算高いところがあり、小恋もかなり抜け目がないという裏設定がある。が、彼女の場合色々事前に準備はするんだけれど、肝心なところで抜けてるのが“小恋らしさ”だという。

義之、小恋、渉、ななかの三角関係ならぬ四角関係で描かれる恋愛模様。小恋は義之に告白できず、鈍感な義之もまた小恋に告白できない。そんな中小恋が渉に抱きつく姿を義之は見てしまい、渉の想いを知っている義之はショックを受ける。様々な葛藤が渦巻く中、小恋の父親の都合で小恋は本島の学校に転校することを余儀なくされる。    

<管理人コメント>
見た目は純粋そうなのにその中身はピンク一色w しかも巨乳とくれば男子から人気があるのは当然ですなw
普段からもう少し自信を持って過激なファッションをすれば義之君もイチコロ(?)ではないでしょうかw




■天枷 美夏
身長151cm 体重36kg
3サイズ:B72/W50/H75
誕生日:不明(起動日:12月16日)
所属:無所属
好きなもの:動物、電化製品
嫌いなもの:バナナ、人間

義之より一つ下の後輩で、由夢のクラスメイト。
牛柄の帽子と赤いマフラーがトレードマークの活発で元気な女の子。由夢よりもツンデレ。
初期案は美春のイメージを継いだ朗らかな性格になる予定だったが、いつの間にかこういうキャラに。

その正体はロボットで、型番はHM-A06型。前作に登場したHM-A05型「ミハル」とは型番違いなので同一シリーズと思われる。他にもHM-A07型「ミアキ」HM-A08型「ミフユ」というロボットが存在する。大きな負荷がかかると頭から煙が出る点もミハルと同じ。しかし、ミハルのようにバグを起こして壊れるということはない。風見学園付近の洞穴で眠っていたが、探検にやってきた義之らに発見され、義之の過失により起動した。「高性能ロボット」を自称しているが、50年も休眠していたため薄型テレビに驚くなど、ややジェネレーションギャップ気味で、筋肉痛機能などのリアルな人間的機能を搭載。ロボットなのに暗記系の勉強が苦手。どうやらロケットパンチを付けてほしかったらしい。

人間嫌いで殆んど接点を持ちたがらず、特に義之に対しては何かと敵対して嫌悪の表情を見せる。ただし杏だけは妙に気に入っている。人間は嫌いだが犬は好きらしく、公園などの犬には普段見せない女の子らしい笑顔と可愛らしい仕草を見せる。

一日一回ゼンマイを巻くことはミハルと変わらない。また8時間に一回は「バナナミン」というものを摂取しなければならないらしく、バナナが嫌いと断言する美夏にとってはバナナに生かされているということで、屈辱極まりなかったという。だが、本当の美夏はバナナが大好きで素直な女の子だ。

美夏の願いは「人間とロボットが平和に暮らせる世界」であり、美夏はその架け橋になりたいと考えた。そのため密かに杏の助言を得て企てていたことは「浮遊要塞初音島」なる意味不明なものだったが、義之により却下された。しかし美夏自身の存在すら危うい状態になり、学園でも色々と問題が錯綜する。    

<管理人コメント>
牛帽子がこんなに似合うキャラは他にはいないでしょう! 何故か美夏がかぶると違和感を感じないw
しかしいつ考えてもバナナミンを取らないと生きていけない設計にした博士が謎ですw



■雪村 杏
身長154cm 体重40kg
3サイズ:B69/W49/H73
誕生日:1月29日
所属:演劇部
好きなもの:甘いもの、お祭り
嫌いなもの:辛いもの、ひとりぼっち

義之と同じ学年のクラスメイト。
演劇部員で担当は役者、また、本編では人形劇の脚本を書いたりもする。
杏自身「ないちち」として自分をアピールしたり、自他ともに認めるロリキャラ。

スキーは初心者だが、義之曰く「パーフェクトボーゲン」で、何でもそつなくこなす万能型。
寝る時は上半身セーターで下半身は下着姿。
「萌え」を理解している。

雪月花三人娘の中では一番冷静で大人びているが、そのためか年相応の明るさや表情の変化が乏しい。黙っていれば人形のようで可愛いが、かなりの毒舌家。小恋に対してエロいことをさらりと言っておどおどさせるのが楽しみ。

自分の欲求に素直になる、ということを言うが、あまり家に人を呼びたがらず、付き合いの長い茜でさえ杏の家に行ったことはないという。その理由として杏は幼少の頃両親に捨てられた孤児であり、良くしてもらっていたお婆ちゃんが亡くなると、遺産相続など色々現実の醜いものを見てきたため、本当の自分を素直に出せないのだ。

「雪村流暗記術」というものを習得しており、一度見たり聞いたりしたものは忘れないという特技を持っている。そのため成績も優秀で小恋や茜も杏を頼ることが多々ある。とは言うものの雪村流暗記術は枯れない桜の魔法によるものであり、桜が枯れると記憶障害が起こり、義之のことも次第に忘れていってしまう。

<管理人コメント>
自分で萌えを理解してることから男心をくすぐるのが非常に上手いのが良いですねw
貧乳もないならとことんない方が需要があるというお言葉はまさにロリ界の名言ですw




■芳乃 さくら
身長140cm 体重 31kg
3サイズ:B68/W51/H72
誕生日:9月4日
所属:学園長
好きなもの:時代劇、和菓子
嫌いなもの:ピーマン、炭酸飲料

前作のヒロインの一人。前作の主人公、純一とは従姉弟関係で初恋の相手でもあった。
風見学園の現学園長であり、義之の居候先の家主。前作とほとんど容姿が変わっていない。
長年に渡りアメリカである研究をしていたが、数年前に日本へ帰国した。

時代劇も相変わらず好きで、間違った日本観もそのまま。うたまる同様、はりまおとも話すことができる。とても忙しいらしく、大晦日や正月も仕事をするほどで何日も家を空けることも多い。また、日頃からふらっと家を空けることがあり、中には「アメリカに行っていた」ということもあるらしい。

義之に対して「お茶しない?授業なんてサボって」などと学園長らしからぬ問題発言をする。学園長室はさくらの趣味を反映してか和室であり、鍋をすることもある。長いこと初音島に関わってきたためか、53年前のことを懐かしく思うさくら。フルートが上手い女の子、屋上で鍋をする姉妹など、前作の話題が彼女によってささやかに語られる。

さくらはみんなを幸せにしたいと願って桜の木を再生し、また彼女と同世代だった友達は次々に結婚して幸せを手に入れているのに、さくらは桜の研究ばかりで、ふと、何十年間積もり積もった寂しさが込み上げてきた。悲しさや家族を求める想いから桜は義之を生み出したが、その桜は今や、悪意ある願いまで叶える島の不幸の元凶になってしまった。さくらは桜に介入し純粋な願いだけを集めるが、その対処も限界を迎えていた。

前作同様、本作でも物語の重要な鍵を握っており、「D.C.シリーズ」真の主役にして真のヒロインと言っても過言ではない。ヒロイン全員を攻略すると出現する「D.C.」シナリオでは彼女の視点から本作の全貌が明かされるが、同時に不可解な結末から本作最大の謎を残すこととなった。    

<管理人コメント>
容姿をどのように変えてくるのか非常に気になったのですが、姿はそのままで安心しましたw
やっぱりさくらはいつまでもこの容姿でいてほしいですよねw




■杉並
身長171cm 体重64kg
誕生日:秘密
所属:秘密
好きなもの:『ヌー』、ロマン
嫌いなもの:秘密

義之のクラスメイトであり悪友。
相変わらず下の名前は不明で、前作の杉並との関係も不明ではあるが、同一人物ではないらしい。
プライベートでは眼鏡をかけている。前作の杉並は常に制服だが、今回は私服を着用している。

前作の杉並に比べて、制服の襟はきっちり詰めていかにも優等生という感じだが、やや人相が悪い。
学園のイベントでは爆弾を仕掛けるなど、その暴走ぶりにも磨きが掛かっている。
ただし詰めが甘く、ここ一番でのキレがない。製作者曰く「原作よりアニメ寄りな性格」らしい。    

<管理人コメント>
今回もまた登場しました!ある意味D.C.シリーズの顔とも呼べる存在w
今回も前作に磨きをかけ謎を残すこの男。 まぁこれが杉並らしいと言えばらしいのかもしれませんがw




■板橋 渉
身長163cm 体重55kg
誕生日:8月14日
所属:軽音楽部
好きなもの:ドラム、Hなこと
嫌いなもの:テスト

同じクラスであり義之の悪友。
義之、杉並、渉の三人で「三バカ」と呼ばれ、生徒会の危険人物リストにも載っている問題児。
スケベな性格で言動は極めて下品。度々物凄い顔で妄想にふけり、放送禁止用語を連発することも。

ただし音楽に関しては熱い思いを持っており、小恋、ななかとともにバンドを組んでドラムを担当。
小恋に片想いをしており、普段の軽薄さとは裏腹に彼女に対する想いは非常に一途なものである。

<管理人コメント>
自分の欲望に素直なスケベキャラw D.C.内では今までいそうでいなかったキャラですねw
こうゆうキャラがいてこそ主人公のイケメンさが目立つんですねw ある意味義之は感謝しないといけませんよw




■沢井 麻耶
身長156cm 体重40kg
3サイズ:B77/W49/H80
誕生日:9月10日
所属:無所属
好きなもの:勉強、家族
嫌いなもの:不真面目な人、ロボット

義之のクラスメイトで学級委員長。
成績優秀、品行方正で生徒の鑑というべき存在だが、義之ら三バカの影響で苦労人になりつつある。
いかにも度の強そうな眼鏡を外せば意外と可愛いのではという噂もある。

誉められると弱く、杉並にそれっぽい誉め言葉をかけられるとその気になったりする。
ロボット嫌いであり、美夏がクラスに遊びにくると激しい剣幕を見せる。
父親はμの開発者である沢井拓馬。ある出来事が彼女のロボット嫌いの原因になっている。

<管理人コメント>
メガネがとっても似合う女の子! 今風のオシャレメガネなのでメガネ属性がない人にも人気です
杉並とのやりとりが見てて楽しいですねw 委員長といえど杉並にはやはり一筋縄にはいかないようですw




■花咲 茜
身長158cm 体重51kg
3サイズ:B89/W55/H90
誕生日:4月6日
所属:お料理クラブ
好きなもの:お笑い、小恋いじり
嫌いなもの:シャレの通じない人

義之のクラスメイト。
ほんわかした物腰で軽い性格。かなりの楽天家。
杏や小恋といつも一緒におり、雪月花三人娘で、また風見学園きってと称される程の巨乳。

杏と一緒の小恋いじりをするのが楽しみ。
事あるごとにエロ方向へ持っていこうとする為、よく義之にはたかれている。
やおいの気があるのかは不明だが、義之と杉並を見て、杏と一緒に色々想像してしまうらしい。

<管理人コメント>
巨乳キャラ万歳w というかホントでかすぎですよw 立ち絵からして制服がキツそうですw
ただの下ネタ好きかと思いきや時にはシリアスモードで友人の相談にのることもw 意外w




■水越 舞佳
身長165cm 体重55kg
3サイズ:B83/W54/H83
誕生日:10月29日
所属:風見学園講師(保健の先生)
好きなもの:実験、数学
嫌いなもの:理不尽なこと

風見学園の保健の先生で天枷研究所の関係者でもある。
実家は水越病院であるため、前作の水越萌、眞子姉妹とその弟とは何らかの血縁関係にあるようだ。
眞子とはやや容姿が似ている。ヘビースモ−カー。また、鍋の匂いに敏感だったりする。

風見学園の卒業生で、さくらによると学生時代は口より先に手が出るタイプだったらしい。
前作の白河暦のようなポジションに当たり、義之に美夏の世話役を依頼する。
μの開発者の沢井拓馬とは面識があり、論文のアドバイスを貰ったりしていたらしい。

<管理人コメント>
パっと見ると眞子の孫か?と思わせるような感じですがたぶん違うんでしょうね
となるとやっぱり眞子の弟の血族かな? うーん気になりますw




■μ
身長カスタム可能 体重カスタム可能
3サイズ:カスタム可能
誕生日:設定可能
所属:設定可能
好きなもの:設定可能
嫌いなもの:設定可能

市販されているメイドロボット。
様々な設定(身長、体重、特技、誕生日等)のカスタマイズが可能でオプションパーツも存在する。
値段は一般家庭の家計が傾くほどだが、杉並によると風見学園理事の中には数体所有してる者もいる。

型番はHM-A08μ型。08型シリーズの開発時のコードネームは「ミフユ」
開発者は麻耶の父親であり、天枷博士の意志を継いでロボットの研究をしていた沢井拓馬。
しかし彼がμに搭載したある機能が一部では問題視され、社会的な論争を引き起こしている。

<管理人コメント>
μに会うためには普通にゲームを進めてるとなかなか会うことができないんですよね
ある意味一番攻略(?)が難しいキャラですよw 美夏ルート意外ではほぼ皆無ですからw




■小日向 ゆず
身長116cm 体重21kg
誕生日:3月9日
好きなもの:ぷりん、ななかの歌、とーちゃん
嫌いなもの:検査

水越病院に入院している子供で、ななかの小さな親友。
話してるだけで周りの人達を元気にしてしまうほど明るい性格の少女。
ななかが出場するオンコロを楽しみにしており、ななかが頑張るからゆずも手術を受けるという。

<管理人コメント>
元気で明るい毎日が楽しいような女の子、だけど本当は心の奥底にはとても不安があったんですね
こんな小さな女の子が父親を心配させないようにと頑張る姿は何ともけなげじゃないですか




■小日向 慎
身長176cm 体重67kg
誕生日:8月7日
好きなもの:野球、ラジオ
嫌いなもの:都会

ゆずの父親。
物書きをしており、雑誌に小さなコラムの載せている。気さくで優しい男性。
ゆずの体を心配しており、願いが叶う桜の木の噂を聞いて、神頼みのつもりで本島からやってきた。

<管理人コメント>
簡単に言っていい父親です。普段は優しいのにどこか頼りがいがあるところがいいですね
まさに父親の鏡です




■朝倉 純一

前作の主人公。本作では音姫と由夢の祖父として登場。
「かったるい」を連発する性格や和菓子を出す能力は変わっていない。
魔法使いではあるが、さくらとは違いお爺さんの姿になっている。

純一の妻は朝倉音夢らしいが、音夢自身は名前のみの登場である。
また義之曰く純一と音夢は仲慎ましい暮らしぶりから理想的な夫婦であったという。
さくら同様重要な人物だが登場機会は少なく、登場は音姫シナリオと「D.C.」シナリオのみである。

<管理人コメント>
でました我等が前作の主人公! 歳をとってもどことなくカッコイイですねw
しかし一度でいいから杉並と合わせてみたいw







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